私の大好きな3曲のクラシック音楽

今回は私の大好きなクラシック音楽をご紹介します。
プログレ好きなので、複雑で技巧的な曲の多いチョイスです。
ゆえに、近代・現代音楽ばかりです。

春の祭典 / ストラヴィンスキー

早速です。20世紀近代音楽を代表する一曲。
とても破壊力のある音楽です。
初めて聴いたときはぶん殴られた感覚でした。
変拍子、不協和音の多様とプログレッシブ。

ピアノ協奏曲第3番 / プロコフィエフ

魅了されてやまない大好きな一曲。
出だしから引き込まれますね。クラリネットのソロから二重奏、ストリングスが入り…とじわじわ盛り上がり、テンポアップ。疾走感のあるピアノが演奏されるさまは圧巻です。
協和不協和のバランスの良い緻密な構成が快い感動を誘います。

8つの演奏会用練習曲 Op.40 No.1 前奏曲 / カプースチン

クラシック×ジャズ。
これまた疾走感のあるピアノ演奏が魅力です。スピード感があり技巧的。テンションの乗った響きが気持ち良いですね。

おわりに

クラシックというと高尚で晦渋な印象を持つ人も多いと思いますが、素晴らしい音楽がたくさんあるのでいろいろ聴いてみるべきです。クラシックの中にもいろんな音楽があるのできっと自分に合ったものが見つかるはずです。

私はとにかく近現代の複雑な和声やリズムを適度に取り入れた作品が好みのようです。

もし好みの作品があれば、その作曲家の他の曲や作風の近い作曲家の曲をぜひいろいろ聴いてみてください。

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