オーディオインターフェース「RME Babyface Pro」レビューと使い方

Babyface Pro購入しました。
というわけで今回はそのレビューと簡単な使い方について書いていきますね。

Babyface Proについて

メーカーはRME

ドイツのオーディオインターフェースメーカーRMEの製品です。

RME Website: News, Welcome to RME, our news, driver news, product news

Babyface Proの他ではFireface UFXが有名だと思います。
Fireface UCXやFireface UCを使っている人もよくいますね。

RME ( アールエムイー ) / Fireface UFX

RME ( アールエムイー ) / Fireface UFX

プロユースの定番のひとつです。

Babyface Pro

私が購入したのはこちら。

RME ( アールエムイー ) / Babyface Pro

RME ( アールエムイー ) / Babyface Pro

優れた音質と直感的なコントロール、妥協のないスタジオ・クォリティをいつでもどこでも使える、プロのためのモバイル・インターフェイス

モバイルインターフェースとのことですが、自宅での音楽制作のために購入。
小型で持ち運びに便利とはいえども、非常に優れた音質という評判。
実際に聴いてみてその実力を知ることになります。

レビュー

今まで使っていたオーディオインターフェースは、SteinbergのCI2+。

Hardware und Software, perfekt verbunden zu einem leistungsstarken Komplettsystem für Musikproduktion und Recording: CI2 Advanced Integration USB Studio kombini...

2万円しないくらいで買いました。エントリーモデルですね。

で、グレードアップ!ということで、10万前後の価格帯からBabyface Proを選びました。なぜこの製品を選んだかというと、以下の理由から。

  • 製品の高い評価
  • メーカーの高い評価
  • 好きなコンポーザー・アレンジャーのRME使用率の高さ
  • 比較的新しい製品である
  • デザインが作業デスクと合う

そして何より、ビビッときた!

使ってみて

Babyface_Pro

製品が届き、早速音を聴いてみましたが、あまりの音の良さに笑っちゃいましたw
エントリー価格帯からのグレードアップということが大きいと思いますが、素晴らしいです。

長くエントリー向けを使っている方は、ぜひグレードアップしてみてください。この違いは世界が変わるといっても過言ではないです。まあ5倍の価格ですからね…w

音の何が良くなったかというと、全体的に良くなりましたね
解像度、定位感、奥行き…一言で言うなら、より音楽的になった、そんな感覚でしょうか。

使い始めたばかりですが、本当に買ってよかったと思いますね。

クイックスタート

まずはドライバをインストール

Macドライバ:

Windowsドライバ:

※最新のOS対応状況がこちらで確認できます。

USBで接続

付属のケーブルでBabyface Pro左側面の「USB」のポートと、パソコンのUSBポート(USB 2.0端子 。USB 3端子でも動作します。)を接続。

バスパワーですぐに電源が入ります。

設定

Babyface Proをサウンドを出力する装置に選択しましょう。
録音など入力も行うなら入力の方も。

Macでしたらシステム環境設定からサウンドですね。
Windowsだとコントロールパネルからですかね?

Firefaceでサンプルレートなどが設定できます。

これで音が鳴ります

これでヘッドホンやスピーカーを接続すれば、おそらく音を鳴らすことができるかと。
音量注意ですが。
鳴らないなら出力レベル設定に問題がありそうですね。
出力レベルの設定については下記で。

操作

出力レベルの設定

OUTボタンを押してみてください。

LEDライトがCh 1/2→Phones→Optと切り替わりますね。

OUTPUT Ch 1/2が選択されているとき、言い換えるならOUTボタンのLEDとOUTPUT Ch 1/2のLEDが点灯しているとき、ホイールを動かすとCh 1/2の出力レベルを調節できます。

また、Phonesが選択されているときにホイールを動かすと、Ch 3/4(右側面の出力端子)の出力レベルを調節できます。

まとめます。
要するに多くの場合は、

  • Ch 1/2:スピーカーの出力レベルの調節
  • Phones:ヘッドホンの出力レベルの調節

です。OUTボタンでチャンネルを選択し、レベル調節はホイールで行います。

入力レベルの設定

入力も出力と同じ要領です。
INボタンを押してチャンネルを選択し、ホイールで入力レベルを調節します。

おわりに

いかがでしょうか。
オーディオインターフェースのグレードアップを考えている方、購入して手っ取り早く使用したい方の参考になれば幸いです。

また、オーディオインターフェースのことは全く考えていなかったけど、グレードアップしたくなってきた方!おそらく結構音が変わるので、思い切ってグレードアップしちゃいましょう!w

Babyface Pro、本当に買ってよかったです。

リンク

購入はこちら

RME ( アールエムイー ) / Babyface ProRME ( アールエムイー ) / Babyface Pro

Babyface Pro 特設ページ

Babyface Pro 公式特設ページ。Babyface Proの魅力のすべてを解りやすく紹介します。Babyface Proは、新たにデザインされたアナログ回路とデジタル回路により、全高調波歪み率、ダイナミックレンジ、S/N比等、すべてのスペックにRMEの一切の妥協がない技術が体現しており、録音だけではなく、オーデ...

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