ベースから編曲を始める際に私が意識している3つのこと

みなさん、編曲は何の楽器から打ち込みますか?

ドラムからって人が多いように感じますが、ベースからってなかなか楽しいですし、仕上がりも良いように感じます。

ベースから編曲を始める際に私が意識している3つのポイントについて、今回ご紹介します。

意識している3つのこと

以前ツイッターでも書きましたが、ベースから編曲を始める際は、メインメロとベースのMIDIイベントを重ねてキーエディターに表示させ、

  • 対旋律的なラインを作る
  • 休符を活用する
  • この段階でキメを作っておく  

ことを意識してやってます。

対旋律的なライン

対旋律的と言いますと、メロディっぽくといった感じです。

メインメロとうまく共存させるためには工夫が必要ですが、メインメロとベースラインは反行させるということを意識すれば上手くいきやすいでしょう。

反行はメインメロが下がる動きをするときにはベースラインは上がる動きをする、
逆にメインメロが上がるときはベースラインは下がる、そのような動きです。
ひたすら反行させるのも問題はありますが、不自然を避けるのには有効だと思います。

休符・キメ

ベースの段階でリズムをつくっておきます。
休符を活用してリズミカルにしたり、キメをつくったり。

まだドラムを打ち込んでない分、ベースラインの自由度が高いので楽しいですよ。

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